関西学院大学 入試対策
長文中心で語彙レベルが高い出題が特徴。国語は論説文・小説どちらも出題されます。
関西学院大学 出題傾向・配点分析
2026年度版・ソース検証済みデータ
📖 英語
基本データ
- ▸全学部日程(文系型)配点:英語200点/合計550点満点
- ▸全学部日程の試験日は2月1日・2月2日の2日程
- ▸1回の受験で複数学部への併願が可能
- ▸国際学部「英語1科目型」は英語400点満点で判定
大問構成と出題形式
- ▸大問6題:長文×3・文法・英作文・会話文
- ▸全学部日程は完全マークセンス方式
- ▸学部個別日程はマーク+記述の混合形式
- ▸関関同立の中で日程・学部ごとに形式が統一されていない唯一の大学
学部個別日程の注意点
- ▸長文1・2に下線部和訳(記述)が出題される
- ▸和訳1問の配点は10〜12点と高く合否に直結
- ▸長文3題に60分・その他25分・見直し5分が推奨される時間配分
- ▸大問5には記述英作文が含まれる。記述対策なしでの受験は致命的な失点に
関学英語の最大の特徴
- ▸長文・会話問題の中に「解答の根拠が文法」という問題が含まれる
- ▸純粋な読解力だけでは解けない=文法力が長文でも問われる
- ▸読解力のみで解ける立命館とは出題傾向が大きく異なる
- ▸大学公式「入試試験問題集」に全問の配点・正答率・出題者講評が掲載される
合格への学習ステップ
- ▸STEP1:文法の徹底強化(長文でも文法が問われるため最優先)
- ▸STEP2:長文読解スピードUP(長文3題に60分=1題あたり約20分の感覚)
- ▸STEP3:個別日程受験者は和訳演習を必ず追加(1問10〜12点の高配点)
- ▸STEP4:整序英作文・会話文のパターン演習
- ▸STEP5:大学公式「入試試験問題集」を請求し配点・正答率を分析する