同志社大学 入試対策
関関同立の中でも最難関クラス。英語は長文量が多く速読力が必須で、国語は記述なしのマーク式中心です。
同志社大学 出題傾向・配点分析
2026年度版・ソース検証済みデータ
📖 英語
基本データ
- ▸試験時間100分・配点200点満点(一部学部除く)
- ▸大問3題:長文2題(計150点)+会話文1題(50点)
- ▸小問数は47〜49問(2025年度・日程による)
- ▸約80%がマーク式、約20%が記述式(和訳・英訳)
- ▸全学部・全日程で問題形式が統一されている
長文の特徴と難易度
- ▸大問Ⅰは約1,000語超、大問Ⅱは約700〜900語(私大最長クラス)
- ▸テーマは科学・文化・医学など多岐にわたる
- ▸CEFR B2〜C1レベルの語彙が出題される
- ▸語彙・構文より「論旨把握の精度」で差がつく傾向(2025年度)
- ▸現代的課題へのテーマ言及が増加傾向
設問の出題形式
- ▸A:空所補充(文脈把握力が問われる)
- ▸B:下線部語彙一致/C:波線部内容指示
- ▸D:文章完成(整序)/E:内容一致
- ▸F:英文和訳(大問Ⅰ・Ⅱのどちらか一方に出題)
- ▸合格者平均は約80〜85%の高得点勝負(文系)
推奨参考書
- ▸『やっておきたい英語長文500・700』(河合塾)
- ▸『関正生の英語長文ポラリス2・3』(KADOKAWA)
- ▸『基礎英文解釈の技術100』(桐原書店)→和訳問題対策に有効
- ▸『同志社大の英語』(教学社)→大問別過去問で形式に慣れる